グラフィックデザイン

2010年2月 7日 (日)

CIは納品した時から崩れ始める

以前制作したロゴマーク。最近作ったというチラシをお客さんから見せていただいた。それを見ると、ロゴマークが変形している。こいうことがないように、使用マニュアルを作成して渡していたのだが、まったく機能していなかった。CIは納品した時から崩れ始めるというのを、何かの本で読んだことがある。まさにこういうことかと思ったが、原因はお客さんでもなく、このチラシを作った業者でもなく、デザイナーとしての自分の力量不足だ。

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2009年1月20日 (火)

Macでアラビア語を入力

前回の続きですが、アラビア語もすごく奇麗だと思います。
アラビア語フォント「Geeza Pro」で入力しました。こちらもMacに搭載されています。

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2009年1月16日 (金)

Macでチベット語を入力

世界にはいろんな文字がある。中には、なにかの記号のようなものもある。それを使っている人に言わせると、普段僕が使っている文字の方が記号に見えるのかも知れないが・・。

Mac OS X Leopardは、多言語フォントのサポートが強化されており、システムの言語環境を設定するだけで、ロシア語、中国語、韓国語、ペルシア語などなど、様々な文字を入力することができる。

下の画像はチベット語。文字について調べていた時に、これはかっこいい!と思った。フォントはMac搭載の「Kailasa」。

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2008年12月25日 (木)

文字

最近、文字について調べる時間が多くなりました。
下の写真は、いろんな書体を参考にしつつ、書いてみたものです。上手くないので恥ずかしいですが・・(^-^;。
こういう文字ひとつとって見ても、例えば錯視(人間の目の錯覚。実際の大きさや形が異なるように認識されること。)などを考慮して作られています。
文字の重心位置、各エレメント(ウロコやハネ)などを見ていくと、その文字が持っている雰囲気、コンセプトなどを感じることができます。
突き詰めていくと、とてもおもしろく、また日々の書体選択にも役立つと思います。

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2008年12月 8日 (月)

和欧混植「ClearTone SC」

このところ、ブログが滞っていました。年末は何かと忙しいと言いますが、本当に最近細々とすることがありました。
先週ですがモリサワからアップグレードキットが届きました。その中で気になったのはClearTone SC。これは新ゴ用に開発された欧文書体です。和文と組み合わせることを想定されてない欧文をきれいに混植することは大変難しく、また、書体によっては和文すべてのウエイトに対応するのが困難なものもあります。ClearTone SCは、それらを回避するため、新ゴの文字設計、ウエイト展開に合わせて設計されたそうです。
もちろんまだインストールできてません・・coldsweats01

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2008年11月 7日 (金)

dddギャラリー

大阪市西区にあるdddギャラリーで開催中の<AOBA SHOW : 青葉益輝 ワン・マン・ショー>に行ってきました。

青葉さんは常に厳しい視線で社会を見つめ、すぐれた平和ポスターを世に問い、デザインを通じて環境問題に警鐘を鳴らしてきた「Peace&Eco」のアートディレクターです。(dddより抜粋)

ハッと気付かされるような「パワー」のあるポスターはすごいなと思います。


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2008年6月20日 (金)

グラフィックデザイナーとは

昨日、尊敬するデザイナーの方とお話しする機会があった。
デザイナーという職能について、あらためて考えるキッカケとなった。
名刺の依頼が来るとする。しかしその名刺は本当に必要なのか。もっとベストなツールはないか?
そこまで考えるのがデザイナーの仕事であると言われた。
デザイナーの役割とは正にそういったものであると思う。

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